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導き出した答え
今、智代アフターを終わらせました。

ここからはネタバレも含まれているとおもうので

注意してください。個人の責任にまかせます。


今回智代アフターを終わらせて導き出した答え・・・
一回目を終わらせた時には答えの代わりに、心になにかが残りました。
僕は坂上智代が大好きなので、彼女には幸せになってほしい。
そういった願いのもと始めたのが「智代アフター」です。
僕が思っていた「智代アフター」は、智代と朋也が困難に立ち向かい
乗り越え、愛を勝ち取るというものでした。
だが、実際は違った。
アフター編では主人公朋也の突然の記憶喪失。
智代が戦った3年間。
繰り返される日常。
主人公の死。
これらすべては僕の考えていたものを超越しすぎてました。
あまりのギャップの差にとまどっていたのかもしれません。
しばらく心の中のもやもやが取れずにいて、必死にもがいてました。
気付いたら、また智代アフターを始めていました。
「もう一度やったらなにかがわかるかもしれない。製作者側が伝えたかったこと。そして自分の答えがみつかるかもしれない。」と。
とも編でも、一文一文をしっかり考え、読んでいきました。
そしてアフター編。
先ほど終わらせて、今度は何かを掴めたきがしました。
心の中のもやもやがとれた。製作者側の言いたいことがわかったきがした。一度目にプレイした後の、なんというか雲?みたいなのが晴れていくきがした。
こんなにも晴れていたんだ。
智代アフターで言いたいこと、それはとも編ではなくアフター編にあると思います。
アフター編こそが今回の主旨だと。
それに気付かされました。
一度は手に入れた愛。記憶喪失という形で一度は失いかけたけど
3年間の智代の頑張りのおかげで取り戻すことができた。
これは偶然なんかじゃないと。永遠の愛はあるんだ。

 ふたりで力を合わせ、懸命に生きた。
 ふたりで歩き続けた。
 その時には、私たちはもう
 これから先にどんなことが待とうとも、
 後悔せずにいられた。
 その自信がある。
 私たちは、
 大切なものを見つけられたから。 

 最後にふたりで見た風景が、
 今も忘れられない。
 それはどこまでも続く夕焼け空だった。
 ふたりで慈しむように見ていた。
 世界がこんなにも美しいことに、今まで気づきもしなかった。
 何も知らなかった幼い日はもちろん、
 苦しみの真っ直中にあった時にも、
 その色しか知らなかったら、ずっと気づかないままでいた。
 そんな美しさだった。

 彼はいつの間にか眠っていた。
 その顔はまるで、
 走り終えたランナーのようにすがすがしいものだった。
 そのとき彼の口が動いて、何かを言った。
 小さな声だった。
 寝言かもしれなかった。

 それでも、その言葉を振り返るたび、私は思う。
 彼もそのとき、同じ場所にたどり着けたんだと。
 そう思うことができた。

 …ありがとう
 …おまえのおかげで
 いい人生だったよ。

 私はもう二度と絶望はしない。
 逆境を乗り越え、
 永遠の愛を信じて、
 ひたすら信じて、
 ふたりで生きた日々があるから、
 それは私だけの宝物だ。
 かけがえのない宝物だ。

 苦しくて、胸が張り裂けそうなときもあった。
 泣き叫んだときもあった。
 そんな日々があったからこそ、
 今、すべてが輝いて見える。
 彼と出会ったことも、
 彼と過ごした日々も、
 絶望した日も、
 ひとりで泣き続けた日も、
 これから歩んでゆく道も、
 過去も、未来も、
 すべてが、
 あの日見た夕焼け空と同じように、
 輝いて見えた。

 私はそんな人生の輝きを見つけられたから、
 自分と同じように悩んでいる人たちを、
 今度は助けたいと思った。

 さあ、いこう
 世界は美しく
 そして
 人生はかくも素晴らしい
 It's a Wonderful Life!

彼女はこう述べている。立ち止まっているのは俺じゃないか。
間違っていたのは俺なんだと。
智代は始めは決して強くなかった。もろかったんだ。
けれども、とも編を通して勝ち得た絆、なにより強く生きる決心を
得たんだ。

人生の宝物を探しにいこう。
これをわざわざ読んでくれた方には人生の宝物はあるでしょうか?
僕はまだみつかっていません。まだ旅の途中なのだから。
まだスタート地点に立っただけかもしれないし、
立ってすらないかもしれない。
でも、絶対にみつけようとおもう。

今回の智代アフターの歌詞にはすごく感動させられたものがある。
答えやヒントは歌詞の中に含まれているのもあるとおもう。

『Light color』

プリズムを通した世界の色も褪せ
こんな灰色に全て埋ずもれても


どうにもできないことがあっても最後まで目を閉じず
見守ってく勇気 それは遠い誰かの持ち物で僕じゃない
ようやく向かい風は凪いだけど
長すぎる前髪が気になってどうにも心が落ち着かない
勇気とは程遠くて

明日はもっとうまくやってみせる
だからもう一度だけ信じて

プリズムを通した世界の色も褪せ
こんな灰色に全て埋ずもれても
僕ならばできる たとえひとりだって
未来にまた塗りかえてみせるよ


弱い人ほど特徴のなさをうまく演じてるのに
僕はこんな小さな罪も許せないでいらだちをぶつけてる
高く伸びる空 急降下する鳥たちの声を聞いた
痛みや苦しみを覚える人になどならないよう祈ってた

今日はあの場所を目指していく
だからこの熱い血を信じて

涙で世界が閉ざされてしまっても
こんな美しい景色を忘れても
ふたりならできる 信じ続けていく
あの日のふたりを後悔せずに


夕凪が赤く染まるよ
僕らも精一杯燃える生き方を

プリズムを通した世界の色も褪せ
こんな灰色に全て埋ずもれても
僕ならばできる たとえひとりだって
世界をまた塗りかえてみせるよ

『life is like a melody』

穏やかな風が吹くこの夏を
僕らだけの歌と名付け大切に仕舞った

狭い部屋過ぎ去る思い出と
待ってた待ってたあの日と 同じ空

ひとりで僕らは歩けるか
誰もいなくなってそれでも
手を取り過ごしてきた今日までを
まだ見ぬ誰かの明日へと

伸びすぎた髪はもう束ねてる
古い映画のような出会いなどないまま

大切にしていくものはなに?
待ってる待ってる きっと あと数歩

ふたりになっても歩くんだ
強さは互いの心と 信じた
うまく合わない足でも
ゆっくり歩けば揃った

ひとりになっても歩くんだ
誰もいなくなってそれでも
ふるえを忘れないこの命は
希望を刻んで進むんだ

口ずさむのは僕らの歌
みんなで描いた青い空
もう合わすことができない足でも
歩けば未来を目指すんだ


とても感動させられる歌詞です。
終わった今でも、聞くとうるっときます。
この中のひとつひとつの歌詞にとても意味があり
そして深いものだと考えています。

最後に、とてもいい経験をさせてもらったと思います。
keyさんは流石だと言うざるを得ません。
永遠の愛はあるんだ、強く生きる心。
それらを朋也、智代、河南子、鷹文、とも から学びました。

グダグダな文章になってしまいすみません。
思ったことを唐突に書いてみました。

長文すみませんでした。
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この記事に対するコメント

なんの話しをしているんだ……
【2007/11/29 20:41】 URL | ジカ #- [ 編集]


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